#1 白川郷
gifurike
ぎふりけ(v・∇)v
岐阜県北部に位置する、宇宙物理学が身近に感じられる科学館。道の駅スカイドーム神岡に隣接しており、ツーリングを楽しむライダーの人も多く訪れています。ドライブやツーリングがてら足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

スーパーカミオカンデは、素粒子の一つであるニュートリノを観測するための施設であり、主に大容量の水で満たされた水槽と光電子倍増管で構成されます。ただし、厳密にはニュートリノそのものを観測しているのではなく、ニュートリノと荷電粒子が反応した際に発生するチェレンコフ光を光電子倍増管で検出しています。
詳細を知りたい方は、東京大学のHP(https://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/sk/)をご覧ください。
岐阜駅からひだ宇宙科学館カミオカラボへは自家用車またはレンタカーがおすすめです。
片道の所要時間と高速料金は下記の通りです(Google Map調べ)。
所要時間:2時間18分 +サービスエリアでの休憩時間など
高速料金:\3,050
理学研究の意義は真理の探究にあると考えます。「理学研究なんかして何の役に立つのだ」という人もいますが、役に立つことが分かっているのであればその研究は工学研究や医学研究と呼ばれているでしょう。役に立つかどうかは研究の先に分かることであって、知りたいという好奇心から行われる研究こそが理学研究だと思います。
タイパが叫ばれるこの現代において、人類がまだ知らない真理を長い年月をかけて探究する理学研究は尊い存在です。そんな理学研究の一端に触れることができるひだ宇宙科学館カミオカラボに足を運んでみてはいかがでしょうか。